観光部ブログ

2018年01月16日(火)

〜「京都の正月:大的大会(三十三間堂)」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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みなさん こんにちは。

京都は朝晩一年で一番冷える季節を迎えています。

京都の1月の15日に近い日曜日。
今年は14日(日)に伝統の大的大会が
三十三間堂で行われました。

当日は気温が5度前後!!
何組もの新成人参加者を送迎しました。

本では読んだことがあっても
実際に彼ら・彼女らから聞いた
大会のリアルな緊張感に
ついつい「頑張って下さいね。」
と応援してしまいました。

センター試験や京都女子マラソンなど
同じ日に行われたのですが、
今回は「大的大会」にスポットを当ててみます。

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三十三間堂の通し矢は、
着物の新成人女子が弓を引く姿が美しく人気がある京都の冬の風物詩。
最近は外人観光客にも人気の行事です。
女子ばかりが目立ちますが、
新成人男子や称号者も出場します。

三十三間堂の通し矢は、
「大的(おおまと)大会」と呼ばれる競技大会で、
江戸時代の通し矢とは距離やルールが異なります。

新成人による通し矢は1951年(昭和26年)から行われてきました。

特に人気なのは振袖・袴の新成人女子。
着物姿は美しさと、たすきがけの後ろ姿は
見ていても華やか! 

日本人に生まれて良かったと思ってしまいます。

新成人なら誰でも申し込みできるわけではなく、
初段以上であることが条件です。
 
さらに大的大会では新成人だけでなく、
称号者(錬士・教士・範士)も出場します。

伝統的な所作も楽しめるわけです。

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タイムスケジュールは
大体こんな感じだったようです。

07:45 開会式
08:00 矢渡し
08:30 新成人男子
10:50 新成人女子
13:50 称号者
15:00 決勝

通し矢の的までの距離は60m!!

新成人競技者によると普段こんなに遠い的を射ることは
少ないそうです。

予選の新成人の的の大きさは100cm、
称号者の的の大きさは79cm。
 
1人が射る矢の数は2本(一手)で、
決勝に進むための条件は2本とも的にあてること。
 
予選で射る新成人の人数は例年、
男女合わせて約2000人。
称号者の人数は約100人。
 
1人が2射する時間はおよそ2分。
1つの的を同時に3人が行射します(各々自分のタイミングで射ます。)。
的は合計4つ設置され、12人が横に並んで弓を引きます。
 
 
決勝は1射ずつ矢を放って、
外した人が脱落していく射詰競射(いづめきょうしゃ)のルールで進行。
最後まで残った人が優勝です。

的までの距離は60m。
的の大きさは新成人が79cm、称号者が50cm。
 
ちなみに矢は自前のものを使用。
放ってしばらくたった後に
複数名分の矢がまとめて返却ます。
その中から自分のものを回収します。

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当日送迎した新成人競技者のお客様に
教えていただいた話では、

1400番台の番号の彼女が射たときに
的を二つとも射抜いて決勝進出が決まっていたのは
たった1名だった!!!

それだけ難しい、精神力・集中力がいる競技!

もうひとつ、こぼれ話。
当日はウォーミングアップや練習などなしのぶっつけ本番。

順番待ちは外なので
かなり体が冷えてしまい、
それも競技に影響する。

競技後の爽やかな表情を見ると
参加することに意義があるのでしょうね。

来年は実際に現場で見てみたいなーと感じました。

競技者の皆様、ご苦労様でした。

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番外編 楊枝のお加地

大的大会をフィーチャーしましたが、
三十三間堂で同日に行われる「楊枝のお加地」も
京都の1月の風物詩。

「楊枝のお加持(やなぎのおかじ)」とは、
平安時代から続くインド伝来の修法といわれています。
 
この日に参拝に行くと、観音様に祈願に用いた特別な水を、
「聖樹・楊枝=柳の枝」で振りかけてくれます。
この参拝に参加することで
頭痛を和らげ、無病息災のご利益があるといわれています。
 
昔から、大的大会(通し矢)と同じ日に楊枝のお加持が行われてきました。
だから、この二つの行事は常にセットなんです。
 
開門時間:8am〜5pm
参拝時間:9am〜3:30pm
拝観料: 無料 (当日のみ)
  

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2018年01月10日(水)

〜「京都の正月:10日ゑびす」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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京都ゑびす神社の「十日戎」!

こちらを紹介します。

「十日戎」というのは、
1月9日〜1月11日にえびす系神社で行われる祭り。

商売繁盛の神様で七福神の一人、戎(恵比寿)様を奉るので
「えべっさん」とも呼ばれています。


祭りは全5日間、

8日・・・招福祭
9日・・・宵宮祭
10日・・・本祭
11日・・・残り福祭
12日・・・撤福祭

と続きます。

参拝者で賑わうのは9日〜11日の3日間。

神社自体はこじんまりとしていますが、
祇園四条の方から京都ゑびす神社に向かう道は出店がたくさん並んでいて、
第一鳥居前までくると神社に入るための列が出来ています。

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拝殿には、9日の宵宮の時に水産協会から奉納された
招福まぐろが置かれています。

奉納式の時に行くと、
参拝者はマグロに向けて硬貨を投げることができます。

硬貨がマグロに貼りつけばお金が付く!と言われているのですが、
10日の本祭に行くと網が張られていて
硬貨を投げることは出来ませんのであしからず。

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最終的に
参拝の最後に目指すのが・・・

吉兆笹授与所です。

福笹を頂いて、
ここに縁起物の大宝・福俵・福箕・福熊手・福鯛・宝船・宝来等などを
自分の好みで付けていきます^^

福笹は、京都ゑびす神社では東映女優の奉仕(10日の本祭のみ)で授与されます。
(11日の残り福では舞妓さんの奉仕で福笹と福餅が授与されます。)

福笹を頂いた後、次は福娘さんが並んでいる所に行って、縁起物を選びます。

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本殿を参拝した後に
横の戸を叩いてお参りすると願いが叶うそうで
参拝者はみな叩いて帰ります。

えべっさんの耳が悪いからとも言われているそうです。

今年は僕も叩いてきました!

「お客様が喜んでくださる観光案内ができますように。」



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〜「京都の正月:お雑煮」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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みなさん、
新年あけましておめでとうございます。

2018年!
どのような新年を迎えられましたか?

本年も
京都について感じたことを徒然なるがままに
お伝えしたいと思います。

観光を愛する
新人ドライバー ピロピにお付き合いくださいませ。

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今回は
お正月の朝に食べる
「お雑煮」について。

私は両親が徳島出身、
大阪生まれの京都育ちですが、

我が家に伝わる「雑煮」は京都風!

では京風お雑煮とは?

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まず、

お餅・・・・・丸い形のものを 焼かずに煮込む

だし・・・白みそ仕立て。 かつお・昆布だし

具材・・・・雑煮大根・金時ニンジン・さといも・みつば・鰹節


これがスタンダード!!

京都の一般的なお雑煮は、白みそ仕立て。
濃厚な白みそに香ばしいかつお節が味の深みを引き立たせます。
 
「角が立たず円満に過ごせますように」という思いをこめてお餅は丸餅。
具材もすべて輪切りや丸のまま加えられるのが伝統。
 
雑煮大根とは、お雑煮のために作られたお正月用のミニサイズの大根で、
祝い大根とも言われています。
そして、なんといっても彩り豊かな金時にんじんは欠かせません。

それだけではなく、京都お雑煮には長い伝統が生き続けて
います。

お雑煮を作る時。
八坂神社で焚かれた神火の『をけら火』持ち帰って、
その火でかまどを焚き一年の無病息災を祈願するそうです。
 
さらに、お雑煮を食べる時。
4日の鏡開きでは、白みそ仕立てではなく、
すまし仕立てのお雑煮に壬生菜(水菜の仲間)を入れて食べるときに、
「名を上げる」といって壬生菜をお箸で持ち上げ、
「名を残す」といってわざとそれを残したりするそうです。


この話はあるお茶屋さんに教わりました。

写真にあるように、
関東風とは全く違ったお雑煮ですよね。

今年もみなさんにとって
健康で楽しい充実した一年となりますように。
 

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2017年12月18日(月)

新洛中洛外其の五~何度でもお会いしたい仏様~ [観光情報]

 京都の町はすっかり冬景色に様変わりして静けさを取り戻しました。
しかし都鳥と呼ばれるユリカモメの姿が、今年はまだ見られません。鴨川に掛かる橋から子供たちが空中に投げたパン屑を欄干、車、人びとの頭すれすれに飛び交い、上手にフライングキャッチする光景は見飽きないものです。
 私はこの風景を見て冬を感じたものです。
爽やかな秋が過ぎたシーズンオフとはいえ、清水寺、金閣寺、伏見稲荷など、メジャ‐な神社・仏閣は平日でも欧米人や中国等の観光客で今も賑っています。そして若い女性の着物姿変身が大流行で、レンタル着物屋さんへの案内が大忙しです。

 京都のこの時期、他の名所、旧跡は比較的閑散としていますので、一人静かに自分の気に入った処、風景を鑑賞する良い機会だと思います。それこそ、様々な仏様と向き合われてはいかがですか。

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 信仰心の乏しい私が、是非にと思ったのは大原三千院の極楽往生院の脇侍、観音菩薩様です。菩薩さまの両手で捧げられた蓮台の上には、今往生したばかりの人の魂が乗せられるそうです。その観音様の視線を探るとき、その蓮台に乗せられた魂を慈しむよう、穢れないよう大事に大事して擁かれて極楽へ迎え入れて下さる様子が感じられます。 私の両親も眼のまえで見る観音様のお迎えでこの世を旅だったかと思うと、なんの恩返しもせず、最後の見取りもさえも出来なかった私の心は救れた気がしました。

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 また大原の勝林院の阿弥陀様は案内にも触れていますが、横顔が美しく録音であっても声明を聞きながら一人佇めば、時の流れを止めたくなりそうであり、この一瞬を忘れたくないという思いに駆られます。

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 金戒光明寺の五劫思惟像は落語家の若き日の笑福亭鶴瓶さんの様なアフロ・ヘアーのスタイルですが、これは救い難き衆生も、なお救わんと長い時間、考えお想い巡らされ頭髪が伸びたそうです。床屋さんにいけなった原因は私にも有りそうです。
 一劫とは、この世の大きな岩に、天女が三年に一度舞い降りてきて、そのとき羽衣が擦れて、その岩が無くなるまでの長い時間のことで、五劫はさらにその5倍で、気の遠くなるような長い時間のことだそうです。

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 鞍馬寺、霊宝殿の聖観音立像は仏像特有の男女性別を超えた美しさ、ある意味妖艶さ、さえ感じさせる仏様でした。同行の無信心の人も唯々、見入っていました。

 地平線に届く一本の線路を写真に撮ると、線路の幅は段々狭くなります。実際それでは汽車は転覆します。写真は必ずしも真実を表しません。
 写真でしか写せない現実も有りますが、是非、本当の仏様をご覧なってください。

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2017年10月13日(金)

〜「千本閻魔堂:引接寺の ちょっといい話」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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みなさん。

前回に続き 今日は千本通りに面し盧山寺通りにある
「千本閻魔堂(せんぼんえんまどう)」
を紹介します。

閻魔堂は通称で
正式には引接寺(いんじょうじ)。


一見閻魔様のある小さな寺ですが、
寺の方にお話しして頂くと
色んな伝説のあるお寺なのです。

そこには思わず感動してしまうような
不思議な話もありました。

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千本閻魔堂。
開基は小野篁(おののたかむら)
小野小町、小野妹子の小野家です。

百人一首の歌人として知られる小野篁卿(802〜853)は、
この世とあの世を行き来する神通力を有したとされており、
昼は宮中に赴き、夜は閻魔之廰に仕 えたとの伝説を残しています。

小野篁は 先祖を再びこの世へ迎える供養、
現在の「お盆」につながる法儀を行いました。

その道場として建立されたのが「焔魔堂」のはじまりです。

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引接寺 本尊閻魔大王像と司命像(左)、司録像(右)

本尊の閻魔大王像。

ゑんま様の怖い形相!

地獄の支配者のように思われますが、
実は人間界をつかさどる、私達に最も身近な仏様で
地蔵菩薩の別の姿として信仰されてきたそうです。

死んでしまった人間を、
あの世のどこへ送るかを決める裁判長なのです。
ゑんま様は、人間を三悪道には行かせたくない為に、
怒りの表情で、地獄の恐ろしさを語り、
嘘つきは舌を抜くと説いて下さるのです。


もともと1017−1021年ごろに建立されましたが、
応仁の乱ですべて燃えてしまい、

現在の閻魔さまは1488年に再興され、 両脇に司命、司録像を従え
高さ2.4メートル、幅2.4メートルの木製、
どっしりと人間を見守っている。

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源覚寺の閻魔大王像

閻魔大王のちょっといい話

これは、引接寺の方から伺った「ちょっといい話」・。

東京に源覚寺という
閻魔大王を本尊とする寺があるそうです。

写真を見て下さい。
右目が割れています。

18世紀中盤にの話。
眼病を患い、毎日この寺に祈願していた老婆がいたそうです。
願いかなって老婆の眼病は治ったのですが、

その日以降、えんま様の右目が割れていたという伝説があります。
自分の片目を老婆に与えたためだそうです。

このことから「源覚寺」は眼病に効く寺院として
多くの参拝客の姿が今も境内に。

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本尊閻魔大王像

そこで、
千本焔魔堂の閻魔大王像!!

こちらもなぜか右目が割れて
少し滲んだ様になっています。

住職もいつからそうなったのか、謎であるといいます。

お話では、
沢山の方が参拝され
一人ひとりの願いが叶う様
身を削っておられる、
との事でした。

500円以上奉納すると
本尊に上がって お話を聞きながら
閻魔さまを目の前で見れます。

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石仏群

本堂奥にある無数の石仏。

この地は「化野」「鳥辺野」と並び、
篁卿が定めたと伝わる平安京三大葬送地のひとつ「蓮台野」の入口だった。
現在も周辺からは多くの石仏群が出土 します。

閻魔堂から蓮台野へ亡骸を葬った際に建立された石仏や卒塔婆が、
この辺りには何本も無数にあったことから
「千本」の地名が残ったといわれていま す。

昔は遺体は野ざらしになっていたらしく
その重しとして遺体の上に石仏を乗せていたため
と伝えられています。

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普賢象桜

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桜の雌しべ雄しべが普賢菩薩像の像の牙と似ている


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普賢象桜は房ごと散る

焔魔堂の桜は「普賢象桜」として有名。

写真のように、
雄しべ雌しべが普賢菩薩の乗る象の牙と似ていることから
命名された。

この桜はこの地で突然変異した種で、
散る時は 満開のまま花の房ごと地面に落ちる。

花びらが舞うように散る桜のイメージと
かけ離れている光景は美しい。

見ごろは遅く、4月下旬から5月上旬まで見ることが
出来るそうです。
(その年の気候によって変わる)

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紫式部供養塔

重要文化財 高さ6メートル 
幅・奥行き185センチ 花崗岩製


南北朝時代の至徳三年(1386)
円阿上人の勧進により建立されたとの刻銘があります。
紫式部のあの世での不遇な姿を見て
成佛させんがために建立した供養塔と伝えられています。

この塔がレアなのは 通常塔は奇数を重ねて作られるが
なぜか10重になっているそうです。

理由は謎。

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千本閻魔堂念仏狂言

壬生寺、清凉寺と並び
「京都三大念仏狂言」のひとつ。

5月1日〜4日に例年行われる。

唯一、ほとんどの演目にセリフのあることが大きな特徴です。

天正十年(1583)織田信長が上杉謙信に下された
狩野永徳筆の洛中洛外図屏風の中にも、
境内でこの狂言を演じる様子が描かれていることから、
昔から親しまれた年中行事であったことが
分かります。

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狩野永徳作 洛中洛外図屏風(えんま堂念仏狂言の様子)

いかがですか?
簡単に述べてしまいましたが、

内容いっぱい、行って楽しいお寺です。

千本釈迦堂からも歩ける距離にあるので
是非足を運んでみて下さい。

画像(180x220)

*参考

六道(ろくどう、りくどう)とは、
仏教において、衆生がその業の結果として輪廻転生する6種の世界(あるいは境涯)のこと。
六趣、六界ともいう。
六道には下記の6つがある。
このうち、天道、人間道、修羅道を三善趣(三善道)といい、
畜生道、餓鬼道、地獄道を三悪趣(三悪道)という。

閻魔様は 人間を三悪道に導かないよう見守っている
人生の裁判官なのです。

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