観光部ブログ

2018年07月10日(火)

〜「京都の夏:祇園の庶民派グルメ」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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みなさん。

こんにちは。

この一か月、
京都は地震、豪雨により
何十年に一度という危険を感じる時間を過ごしています。

自然は美しい。

しかし自然の前では人間は無力だ、という事を
改めて知らされました。
いつどこにいても
いざという時の備えと心構えは
持っておかないといけないと
再認識しました。

さて
7月に入り
祇園祭の季節。
京都の暑い夏!

今回は祇園で軽く食べれる名物を
紹介したいと思います。
(祇園祭については別項をご覧くださいね。)



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壱銭洋食の佇まい

1.壱銭洋食

祇園縄手四条を少し上がった
東側、京都の人なら
知らない人がいない「壱銭洋食」
の奇抜な店構えが見えます。

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「いっせん」と呼ばれ愛されてきた

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店頭で焼くのでそそられます

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ボリュームたっぷり「壱銭洋食」

写真を見て
お!お好み焼き??
と思うかもしれませんが、

ここ壱銭洋食はお好み焼きの原点と
伝えられています。

そもそも大正時代から昭和初期に
駄菓子屋などで
子供のおやつ用に
小麦粉をダシで溶いて鉄板で焼き、
刻みネギをかけて更に焼き
ソースを塗ったものを
壱銭で販売したのが始まり。

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テイクアウトも出来ます

それから昭和後期になり、

お好み焼きが主流となって
壱銭洋食は消えていくのですが、

地元の人々の熱いリクエストで
更に 九条ネギ、国産牛肉、味付けこんにゃくや
卵を加えてグレードアップし、
現在も 愛される祇園のソウルフード
であるのです。

トッピングも選べ
ベジタリアンにも対応しており、
冷めてもおいしい事から
お土産としてテイクアウトも可能です。

どちらかというと
広島焼の様な生地の焼き方で、
具のボリュームは
これだけで
十分満足できます。

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店内の招ね金(マネキン)と ちょっとエッチな絵馬

味以外に話題なのが
店舗の中。

祇園花街にあるせいか、
ここでは説明できない
絵馬が店内にあったり、
マネキン(招ね金)が沢山いて
なかなか楽しめます。

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外国人にもわかりやすいメニュー

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鍵善良房の店構え

2.鍵善良房(かぎぜんよしふさ)のくずきり


四条通を八坂神社に向かう途中、
北側に創業300年以上の老舗「鍵善良房」があります。

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入ってすぐに目に入る調度品と家具

鍵善良房は
江戸時代創業の甘味処。

何といっても
名物くずきり で有名です。

蒸し暑い京都の夏には
欠かすことのできない
涼しいデザート。

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壁には芸舞妓さんの団扇

お茶屋や料亭のお客さんや
芸舞妓さんに
昔から愛されている店だけに、
店内に団扇が飾られていたり、
立派な庭があったり、
まさに「ウナギの寝床」。

奥に広いスペースが広がり
ゆっくりくつろげます。

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入口には
販売スペースも。

ようかん、干菓子、名前菓子など
結構種類もバラエティーに富んでいます。

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メニューは

シンプル。

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名物くずきり

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ここにくれば
やはり名物くずきりです。

特に夏は!!

涼しい緑の器を開けると
二段になっていて
上にくずきり、
下に黒蜜が入っています。

たかが くずきり と思うかもしれませんが、
やはり300年人気の本物は違います。

食感と程よい甘さがたまりません。

現在の値段で1000円も納得。

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わらび餅も
口にいれると
すぐ溶けてしまう絶品でした。

是非味わってみて下さい。

鍵善良房

京都市東山区祇園北町264番地
075-561-1818

喫茶 午前9時〜午後6時



2018年7月現在

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2018年06月19日(火)

〜「ピロピが選ぶ京グルメC嵯峨豆腐 森嘉」の巻〜ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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みなさん
こんにちは。

今日は先日紹介しました
嵯峨釈迦堂 清涼寺の番外編として
寺のすぐ横にある
老舗豆腐屋 森嘉(もりか)
について
紹介します、

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森嘉

は京豆腐の代表といっても過言ではありません。

創業150年の歴史を持ち、
天龍寺をはじめ
界隈のお寺、料亭のほとんどが
「森嘉」の豆腐を使ってます。

京豆腐て??
豆の味が濃いのか?

てイメージを持ちますが
実は癖がなくあっさりつるっと食べられる
豆腐です。


凝固剤に「にがり」を使わず
「すまし粉」を使用しているので
なめらかで柔らかいのが特徴です。

また大豆にこだわりを持ち、
嵐山の地下水を使用しています。

川端康成の小説「古都」などに取り上げられ
全国的にも有名ですよね。

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取り扱う豆腐には

嵯峨豆腐
油揚げ
飛龍頭(ひろうす)
からし豆腐

などがあり、
現在は店頭で購入することが出来ます。

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森嘉の飛龍頭(ひろうす)

いちおしは
飛龍頭(ひろうす)

関東でいう「がんもどき」。

しかし森嘉のは
具がでかい!!

山芋、銀杏、ユリ根が入っていて
店員さんによると
味付けはお好みで。

僕は関西おでん風に煮て食べるのが好きです。

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二番目におすすめは

からし豆腐。

独自の型にはめて作っているらしく
おわん型をしています。
中心に和からしが入っていて
醤油をかけて
食べるのがスタンダード!!

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三番目は。。。

きぬごし。

森嘉が独自に考案した製法で
嵯峨豆腐よりなめらかで
喉こしの良い食感が特徴で

ひややっこ や 湯豆腐(嵯峨豆腐よりこちらが好き)には
これに勝るものはない!!

夏季限定です。

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擬製豆腐

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油あげ

そのほかにも

豆腐のお菓子として
作られた「擬製豆腐」など、

豆腐好きにはたまらないです。

お値段もお手頃ですので
是非店舗で
食べてみて下さい。

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2018年06月04日(月)

〜「日本三如来 :そのA 嵯峨釈迦堂(清涼寺)」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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みなさん
こんにちは。

日本三如来。

京都にある二つの寺のうち
今回は

清涼寺。
嵯峨釈迦堂

簡単に紹介します。


清涼寺
嵐山の少し東側、嵯峨野に静かに建っています。


もともと
棲霞寺(せいかじ)と清涼寺という二つの寺院
を一つとしたもの。

棲霞寺は、
平安時代初期、
嵯峨天皇の皇子である源融(みなもとのとおる)の
別荘地を、
融の一周忌に 息子の源昇(みなもとののぼる)が
寺院としたと伝えられています。

それでは、
清涼寺の由来は??
釈迦如来立像はどのように伝わったか?


に焦点を当てて
紹介したいと思います。

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清涼寺

東大寺出身の僧侶
?然(ちょうねん)が
宋で作らせた 釈迦如来立像を祀るために
建立されました。

インドの王がセンダンの木で作らせた
像を復刻させたもので、
三国伝来の釈迦像として
今に伝わっています。

その像は普段非公開ながら
どこか他の日本で造られた像とは
姿形が違っています。

?然は この像を安置する寺院を建立しようとしますが、
比叡山延暦寺の反対にあって
生前は叶わず!!

そしてその無念を弟子の盛算(じょうざん)
が引き継ぎ、1016年に棲霞寺の境内に
寺院を建立したのが
今の清涼寺の始まりなんです。

画像(300x400)

この
釈迦如来立像は平安時代後期から鎌倉時代に
多くの人々から信仰されます。

浄土宗開祖、あの法然上人
24歳の時に、この釈迦堂で修行してます。

この立像の模造品も数多く作られ
「嵯峨式釈迦像」と呼ばれるようになり
仏像形式の一つとなっています。

仏教宗派を超えて信仰され
多くの僧が清涼寺に修行に集まりました。

その後
応仁の乱などで伽羅は何度か消失しますが
釈迦如来立像など
多くの仏像などは国宝、重要文化財として
今も残っているのです。

像の中には
現存する世界最古の
絹製「五臓六腑」(内臓を模したもの)
が発見され、
像とともに 国宝です。

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釈迦如来立像を祀る釈迦堂(本堂)

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隠元禅師による「栴檀瑞像」の額

本堂には釈迦如来立像が安置されています。

その厨子(ずし:仏像や経典等を安置する仏具)は五代将軍
徳川綱吉とその生母 桂昌院(けいしょういん)の
寄進です。

桂昌院は今宮神社や吉峰寺などで
名前を目にしたことがあるかと
思いますが、
応仁の乱後廃れていた
京都復興に尽力した偉大な女性でもあります。

お堂上には隠元禅師による「栴檀瑞像」(せんだんすいぞう)
の大額が掲げられています。

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阿弥陀堂

本堂横には
阿弥陀堂があり、
これが源融の別荘跡です。

春には梅が綺麗に咲きます。

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阿弥陀如来及び両脇侍坐像

釈迦如来立像に隠れていますが

この阿弥陀如来坐像両脇侍坐像
国宝です。

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一切経蔵

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一切経蔵に収められている輪蔵

一切経蔵という建物には
お経が収められている輪蔵という厨子
が安置されています。

これは
平安時代から室町時代まで
よく造られていたもので
輪蔵を回転させると、
一切経を一読した効果がある
信じられています。

清涼寺では有料で輪蔵を回すことが出来ます!!

経蔵の前には
「笑い仏」と呼ばれている博大士父子像が
あります。

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聖徳太子殿

法隆寺の夢殿を模した
ことから聖徳太子殿と
呼ばれる建物もあります。

今は緑が映えていますが、
春は梅、秋は紅葉で綺麗です。

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清涼寺境内にある鐘楼

境内に渋く佇む鐘楼には

足利義政の銘が刻まれています。

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霊宝館の普賢・文殊菩薩像

いかがですか?

この他にも
霊宝館に国宝や重要文化財が
沢山公開されていて、

千本釈迦堂と並んで
おすすめの寺院なのです。

この渋さは日本人のみが理解し得る
魅力だ!と思います。

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仁王門の仁王像

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嵯峨念仏狂言

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2018年05月28日(月)

〜「日本三如来 : その@ 因幡薬師堂(平等寺)」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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因幡薬師。

その名で親しまれている平等寺。

京都市の真ん中。
烏丸高辻と松原の間、東側にあるので
京都に来たら一度は通り過ぎているような
中心地に立地します。

狂言演目の「因幡堂」「鬼瓦」の舞台にも
なっています。

創建は1003年、
幾度の火災で燃えていますが
千年以上、同じ場所に残っている
庶民の寺。

病気平癒、子授け、安産の仏様としても有名ですが、

とりわけ「がん封じ」の仏様として信仰されています。

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本尊「薬師如来像」(非公開)

因幡堂が建てられた平安時代、
その頃洛中での寺院建立は
「東寺」「西寺」以外は許されていませんでした。

そこから
洛中には「寺」と称さずに
「堂」と名乗る私的な持仏堂が
多く生まれたそうです。

「因幡堂」もその一つ。
貴族 橘 行平(たちばなのゆきひら)が建てました。

なぜ、薬師如来?因幡堂?なのか。

行平が天皇の勅命で
因幡国司として因幡に遣わされ、
その任務の帰路で
病に倒れます。

行平は夢で
僧が因幡の海中の浮き木を供養しなさい、
と告げたのを信じ
探索させたところ一つ光る浮き木を発見し
それが薬師如来像だった、
そして病も消えて元気を取り戻した、
という言い伝え。

実際には10〜11世紀に流木から
造られた一木造りであるという説が
信憑性高いようです。

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本尊の薬師如来像は非公開ですが
3年前に特別公開されました。

御開帳は本堂ではなく
その横の収蔵庫で行われました。

写真のように
頭の上に頭巾?帽子?のようなものを
かぶっています。

因幡薬師を安置している厨子は江戸時代後期のもの。
後ろにローラーがついていて
火災など緊急時に運びやすく作ってあり、

薬師如来像は厨子になんとか入る大きさ。
運ぶ際に頭をぶつけて破損などせぬように
頭巾をかぶっているそうです。

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現在の本堂は
明治19年に再建されたもの。

本堂、須弥壇の裏側には
明治・大正時代の画家 鈴木松年筆、仁王画があります。

口を開けた 阿形(あぎょう) 、くちを閉じた吽形(うんぎょう)
の金剛力士像が
寺の入口であった方向で睨みをきかせて
守護する画です。

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収蔵庫前にある神獣「贔屓(ひき)」

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本堂横の「鬼瓦」

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がん封じ 塗り香

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「がん封じ」の薬師如来として
有名ですが、

もうひとつ人気なのが
「インコお守り」

無病息災、がん封じのお守りとして

「病が飛び去るように・・」
「幸せが飛んでくるように・・・」

という願いから インコお守りが人気なのだそうです。


実際に がんを患った全国の患者が訪れて、
数々の奇跡も起こっている、と聞きます。

観光でも、参拝でも
一度足を運ぶ価値のあるお寺です。

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〜「日本三如来」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

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皆さん
こんにちは。

今回は前々から
お伝えしたかった「日本三如来」について。


「日本三如来」・・・インドから中国、朝鮮半島を経て
          伝わった三尊。


    @因幡堂(平等寺)の薬師如来
    A嵯峨釈迦堂(清涼寺)の釈迦如来
    B信州善光寺の阿弥陀如来

    を指します。


そうなんです。
@とAは京都にあるのです。

そちらも国宝・重要文化財をもつ
歴史深いお寺ながら、
そこまで知られていないスポットでは
ないでしょうか??

京都に佇む二つのお寺に
ついて簡単に紹介したいと思います。

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因幡堂(平等寺)

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嵯峨釈迦堂(清涼寺)

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

善光寺(信州)

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〜「祇園祭」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT!

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ドライバーからの小さな新緑便り 〜洛北・一乗寺〜

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〜「京都のヒーロー 茶の湯:千利休と千宗旦を追いかけて そのA 茶の湯の歴史」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT!

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