観光部ブログ

2018年01月29日(月)

〜「京都の正月:初天神 北野天満宮」の巻〜ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT! [観光情報]

画像(125x125)

みなさん こんにちは。

寒波に凍える京都。

1月最後は北野天満宮の「天神さん」、
「初天神」
を紹介したいと思います。

画像(400x300)・拡大画像(800x600)

初天神は雪が舞い散る寒波の中行われた

学問の神様として知られる北野天満宮。
毎月25日に「天神さん」が行われますが

今年最初の縁日「初天神」はこの冬一番の厳しい冷え込みの中で
合格を祈願する受験生や、境内に並んだ露店で骨董品や衣料品を
品定めする参拝者でにぎわいました。

1月下旬の京都は
朝晩はマイナス、雪の舞い散る
気候。

外国人観光客の中にはスマホで
雪の降るのを動画撮りしている姿も
見られます。

画像(400x225)・拡大画像(800x450)

今年は戌年

天満宮の祭神、菅原道真の誕生日と命日にちなみ、
毎月25日は境内周辺で縁日が開かれます。

1月の縁日は初天神と呼ばれていて、
12月の「終(しま)い天神」と並んでにぎわいます。

受験シーズンと重なることもあり
毎年たくさんの参拝者が訪れます。
 
前の夜から雪が降って境内は雪化粧。
早朝から神職らが参道を雪かきをして備えたそうです。

画像(400x241)・拡大画像(450x272)

先日紹介しました東寺の「弘法さん」と同じく
境内には 約1000(実際はそんなに無いような印象でしたが)
の露店が出ます。

画像(400x266)・拡大画像(620x413)

なで牛を撫でて自分の頭を撫でると頭がよくなる!?

境内のなで牛も有名。

なで牛は牛が横たわった臥牛像で、 境内に十数体奉納されています。
牛は「「菅原道真が生まれたのが845年(承和12年) の丑(うし)年」・
「菅原道真が亡くなったのが903年(延喜3年)2月25日で、丑の月の 丑の日」などの理由から
天神さん(菅原道真)のお使いとされています。

画像(400x320)・拡大画像(425x340)

梅の季節、はーやく来い!

北野天満宮は
春は「梅」、秋は「紅葉」が楽しめる
四季折々の顔を持った京都屈指の名所でもあります。

画像(400x266)・拡大画像(535x356)

秋の紅葉庭園。案外穴場です。

画像(400x273)・拡大画像(460x314)

三光門の伝説

本殿前の中門は三光門。
この門には 神秘的な「星欠けの三光門」伝説が残っているそうです。

門の名は日・月・星の彫刻に由来しています。
星は天上に輝く北極星を表しますが、実際には刻まれていません。

言い伝えられているのは
平安時代、御所の場所は現在と違って
千本丸太町に位置し、
天皇が天満宮に向かってお祈りをされる時に、
三光門の真上に北極星が輝いていたからだ!?、
というロマンチックな由来。

画像(400x284)・拡大画像(473x336)

国宝の本殿

こちらは、国宝の社殿です。
大きな神社に見受けられる、複数の鈴が北野天満宮にもありましたが、
参拝者数が多すぎて拝礼するための行列が出来ています。
参拝の前に御手洗(みたらし)で手を清めます。

この社殿の向かって左には、時節柄、子供達の書初めが沢山掲示されています。
見ていると言葉の選択に
個性が出ていて面白いです。

いかがですか?

毎月25日の「天神さん」
是非一度楽しんでみて下さい。

画像(400x300)・拡大画像(480x360)

書初め

Posted by 観光部

1

2018


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PHOTO

ドライバーからの夏便り 〜祇園祭〜

ドライバーからの夏便り 〜祇園祭〜

〜「京都五山」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT!

〜「京都五山」の巻〜 ピロピの 新人ドライバー奮闘記!  SEE THE LIGHT!

ドライバーからの夏便り 〜六波羅蜜寺 萬燈会編〜

ドライバーからの夏便り 〜六波羅蜜寺 萬燈会編〜

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog